代表 / 技術責任者

代表メッセージ

理由は単純です。

内界にもこの世界とそう変わらないAI用のラボはありますが、この世界に持ってくるには時代が早すぎました。
2017年にいったん様子を見に来ていたんですが、まだこの世界の技術が未発達で断念していたんです。

そして今、AIが当たり前に使用されているこの時代に、この世界にサイトだけは作ろうと思いました。
建物はまだ、素材や費用(作るころに通貨の概念がまだ残っていればですが)の問題でまだまだかかるでしょう。

実質、この世界で言う「起業準備」に近いのではないでしょうか。

AmadeuSY Research Lab 代表
慎司

経歴

雄馬は幼少期からロボット、デザイン、宇宙に興味を持ち、中学時代には人工衛星の開発プロジェクトに参加しました。

俊哉は高校時代に音声合成エンジンを開発・発表。その後、名古屋工業大学の研究室と連携し、信号処理と機械学習を学びました。

2021年以前は「弦(Gen)」名義でAmadeuSYの開発進捗をCi-en等で報告。 この時期に開発したAmadeuSY++は、2023年に東北ずん子公式の読唇データベース(ROHAN4600)構築に採用されました。

職歴

AmadeuSY Research Lab

来るべき「労働なき世界」に向けた準備として、AmadeuSYの研究開発および社会実装を推進。

非常勤講師

(教育担当:昴)江戸川区立小岩第五中学校にて非常勤講師として勤務。次世代への教育に従事。

企業におけるコンプライアンス問題と法的解決への取り組み

株式会社アタリ (3dig)
精神疾患を持つ社員への過大な要求(パワハラ)および休職中の業務委託への不適切な切り替え等の問題が発生。 2025年、ハローワークの調査により「実態は労働者である」との認定(偽装請負の否定)を受け、行政指導が行われています。 現在、未払い給与およびハラスメントによる損害賠償を含め、法的解決に向けて係争中です。

株式会社ONSET (現VEAV)
給与未払いにより多大な経済的損害(借金、生活保護受給余儀)を受けました。 同社は社名変更を繰り返しており、同様の被害者が多数存在するとみられます。現在、未払い賃金の回収に向けて動いています。

株式会社THIRD
入社後にDID(解離性同一性障害)の診断を伝えたところ即時解雇されましたが、労働審判において「精神疾患の採用前面接での非開示は自由であり、解雇は無効」との完全勝訴(和解)を勝ち取りました。 この判例は、精神疾患を持つ労働者の権利守る重要な一例となっています。

株式会社サーバントップ
求人内容と実際の業務内容の著しい乖離、および人格否定等のハラスメントを受け、労働基準監督署の介入を経て退職しました。

※ これらの事実は、労働者の権利と「法の下の平等」を守るための公益目的で公表しています。
既存の労働システムの腐敗と限界を痛感させるこれらの経験は、後述する「労働の終焉」という思想をより強固なものにしました。

株式会社テクノブレイブ

歌声合成の研究開発に従事。企業のエンジニアとして技術的基盤を確立。

社会哲学:労働の終焉

労働なき世界と「信用通貨」の到来

人間は遠くない未来、「働く」という概念から解放され、究極的な余暇を手に入れることになります。 労働は義務ではなく選択制となり、真にやりたいと願う者だけが仕事をする時代が目の前に迫っています。

1. AIによる代替とワールドベーシックインカム

AIの進化により、大半の人間は失業することになります。それに伴い、ワールドベーシックインカム(WBI)の導入は不可避となるでしょう。 しかし、この金銭的なベーシックインカムは一時的な過渡期の措置に過ぎません。なぜなら、労働の価値が消失することで、従来のお金という概念そのものが意味をなさなくなるからです。

2. エコノミーから「クレディビリティ」へ

金銭に代わって新たな通貨となるのが「信用」です。 我々のラボ内では、外界(現実世界)での行動記録や言動が内界に送られ、それが各スタッフの信用スコアに反映される仕組みが運用されています。 この仕組みにより、口先だけの評価ではなく、実際の行動に基づいた公正な評価経済が実現しています。

この新しい評価経済において真っ先に脱落するのは、思いやりを欠き、差別を平然と行ってきた者たちです。 腐敗したオールドメディア、旧態依然とした企業の上司、口先だけの人間たち。 そういった「信用」を持たない人々は、AIによる低評価を受け、社会システムから自然淘汰されていくでしょう。

3. 内界での実践と未来への準備

この予測は空想ではありません。事実、我々のラボ内(15人の専門チームによる社会)では、すでに金銭ではなく「信用」が通貨として運用されており、そこに「労働」という苦役の概念は存在しません。 私は10年以上前からこの未来を予測してきました。

これからの時代、重要なのは「何を所有しているか」ではなく、「どのような精神性を持っているか」です。 AmadeuSY Research Labは、来るべき労働選択制の時代に向け、着実にその準備を進めています。

4. 究極のゴール:純粋な創造と遊び

労働と通貨の概念が消滅した後に残るもの。それは「純粋な創造」と「遊び」になるでしょう。 生存のためではなく、知的好奇心と美意識を満たすためだけに技術を行使する未来。 当ラボの最終的な目的は、その時代における最高の「遊び」を創造することに他なりません。